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【顔画像】明石家さんまの息子にちかの実父は誰?服部晴治で末期ガンで亡くなっていた

二千翔の実父誰

これまでメディアに登場することのなかった明石家さんまさんの息子・二千翔(にちか)さんが、

2020年12月13日のテレビ番組

「誰も知らない明石家さんま『父親さんま』の素顔初解禁!息子が顔出しでテレビ初告白」

に出演しました。

さんまについて「自慢の父親です」などと尊敬の念を明かしていた二千翔さんですが、明石家さんまさんと二千翔さんは血が繋がっていません。

二千翔(にちか)さんの実の父親は誰なのでしょうか?

今回は【顔画像】明石家さんまの息子にちかの実父は誰?服部晴治で末期ガンで亡くなっていたのテーマでお届けしたいと思います。

早速本題に入ってまいりましょう。

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明石家さんまの息子・二千翔(にちか)は大竹しのぶの連れ子だった

大竹二千翔のプロフィール

大竹二千翔 さんま家族
プロフィール

名前:大竹二千翔(おおたけ・にちか)

誕生日:1985年1月29日

年齢:35歳(2020年12月時点)

出身:東京都

趣味:読書、カラオケ

好きなこと:人と話すこと

明石家さんまさんの子供と言えば、娘・IMARUさんが有名ですよね。

IMARUさんは、さんまさんと血の繋がった実の娘ですが、実はさんまさんにはもう一人子供(息子)がいました。

息子の名前は二千翔(にちか)さん。

しかし、さんまさんと二千翔さんは血が繋がっていません。

二千翔さんは、大竹しのぶさんと前夫との間に生まれた子供です。

大竹しのぶと息子の二千翔

1998年に大竹しのぶさんが明石家さんまさんと再婚したことで、二千翔さんはさんまさんの息子になりました。

大竹しのぶさん曰く、二千翔さんはほとんど怒ることのない、穏やかな性格なのだそう。

人と話すのも好きということですので、明るい性格のようですね。

妹のIMARUさんは1989年生まれですので、4つ違いの兄弟ということになります。

 

 

二千翔の学歴や経歴は?仕事(職業)は何をしている?

二千翔さんは慶應義塾大学経済学部(偏差値67.5)を卒業後、アメリカで就職。

1年半勤めた後に帰国し、その後は大竹しのぶさんやIMARUさんが所属していた「エスター」で2人のマネージャーをしていました。

2011年には「ジェミー株式会社」を設立

会社の代表は渋谷幸太郎さんという別の方のようですが、二千翔さんも立ち上げには関わっていたようです。

「ジェミー株式会社」では

芸能人を目指す人と、芸能事務所をつなぐ「芸能界のリクナビ」

的な事業をされているようですね。

社員16人ほどのベンチャー企業のようです。

二千翔さんは2020年時点で

  • 事務所「エスター」の副社長
  • 「ジェミー株式会社」のスタッフ

という2つの仕事をされています。



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【顔画像】明石家さんまの息子にちかの実父は服部晴治!末期ガンで亡くなっていた

二千翔さんの実父は明石家さんまさんではありませんが、実父は誰なのでしょうか。

調べたところ、二千翔さんの実の父親は、TBSのプロデューサーをしていた服部晴治(はっとり・せいじ)さんということがわかりました。

服部晴治

服部さんは大竹しのぶさんよりも17歳年上で、

結婚当初

  • 大竹しのぶさんは25歳
  • 服部晴治さんは42歳

でした。

2人の出会いは、大竹さんが23歳の時。

大竹さんがドラマ「恋人たち」に出演した際、そのドラマの演出をしていたのが服部さんでした。

2人は1年ほどの交際を経て、1982年10月12日に結婚。

しかし結婚から1年後、服部さんにがんが発覚してしまいます。

余命は1年と診断されたそうです。

しかし当時は本人に告知する時代ではなかった為、大竹は服部さんにうそをつき続けなければならなかったのだとか。

それはそれは辛い日々だったそうです。

やがて2人の間に二千翔さんが誕生。

服部晴治と家族

服部さんは家族のために懸命に病と闘いましたが、47歳の若さで他界。

大竹さんが30歳、二千翔さんが2歳の時でした。

1982年:服部晴治さんと大竹しのぶさんが結婚

1983年:服部晴治さんのガンが発覚

1985年:二千翔さんが誕生

1987年:服部晴治さんが末期の胃ガンで死去

「二千翔(にちか)」さんには

21世紀にはばたくと

いう願いが込められているそうです。