三浦春馬

【動画】三浦春馬の英語力|スピーチはネイティブ並みで中国語もペラペラだった!

三浦春馬英語力

世界的な活躍を視野に入れていた三浦春馬さん。

忙しい仕事の合間を縫って2度の語学留学を果たしつつ、日頃から英語の勉強にも力を注いでいました。

また春馬さんは英語のみならず中国語もペラペラで、発音もとても良かったそうです。

今回は【動画】三浦春馬の英語力|スピーチはネイティブ並みで中国語もペラペラだった!のテーマでお届けしたいと思います。

早速本題に入って参りましょう。

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【動画】三浦春馬の英語力|スピーチがネイティブ並み!ペラペラで発音もすごい

三浦春馬

三浦春馬さんが英語に興味を持ち始めたのは、春馬さんが20歳くらいの頃だったそうです。

帰国子女ではありませんが、短期留学の経験は2回あり、国内でも仕事の合間に英語の勉強を続けていたと言います。

そんな春馬さんの英語力はかなり高く、ネイティブ並みのスピーチをされていました。

春馬さんの英語のスピーチがこちらです。

かなりペラペラですね。

しかし英語だけではなく、春馬さんは中国語も堪能なのだそうです。



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【動画】三浦春馬の中国語もすごい!発音も完璧だった

中国語もペラペラという三浦春馬さん。

春馬さんが中国語を話す様子はこちらに映されています。

こちらは2015年9月15日、香港で開催された実写映画『進撃の巨人ATTACK ON TITANエンド・オブ・ザ・ワールド』の世界最速ワールドプレミアに出席した際のスピーチです。

中国語で以下のような内容の挨拶をしているそうです。

このような場所にお招きくださいまして、本当にありがとうございます。

日本で今最も人気のある漫画、進撃の巨人を映像化するに当たって、とても大きなプレッシャーを感じました。スタッフ、キャスト全員が自分ができる全てを捧げた映画です。

僕たちの大いなる挑戦をぜひ楽しみにしていてください。

この作品が、皆さんの脳裏に深く残るよう祈っています。

とてもペラペラ話していていますね。

中国語だとどのくらい発音が良いのか、少しわかりにくい部分がありますが、下の動画では、中国人の方が春馬さんの中国語の発音を判定していました。

中国人の方が聞いても春馬さんの発音はかなり良いようで、とても驚かれています。

春馬さんは何故こんなに語学が堪能なのでしょうか。



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三浦春馬は2度の語学留学で英語力を磨いていた

三浦春馬顔画像引用:ツイッター

 

英語と中国語が堪能な三浦春馬さん。

春馬さんは英語に関しては、過去に2度短期留学の経験がありました。

三浦春馬の留学先はアメリカとイギリス

元々は自分の可能性を広げるために長期留学を考えていた春馬さんでしたが、仕事が忙しかったため、2度の短期留学をしています。

  • 2013年(23歳):アメリカNYに1ヶ月
  • 2017年夏(27歳):イギリスのロンドンとボーンマスに3ヶ月

マネージメントと話をして、自分の俳優人生を長い目で見たら、これは絶対にやりたい、やらせたいという仕事がない時期は吸収の期間にしたほうがいいんじゃないかという結論に。去年の4月中旬から半年くらい留学を考えていたんですが、『これはやっておくべき』という仕事が舞い込んできたりで、結果的に短期間に

引用:Numero(https://numero.jp/interview107/p3)

 

NY留学:1ヶ月(2013年)

春馬さんはNY留学中、語学学校に通っていました。

通っていた語学学校については、「Zoni」という情報がありました。

ニューヨークでも1、2位を争う大規模な学校で、総生徒数も多いのが特徴の学校のようです。

zoni2画像引用:zoni HP
zoni画像引用:zoni HP

 

イギリス留学:3ヶ月(2017年)

イギリス留学の際は、春馬さんはとても羽を伸ばしていたようです。

  • 朝は語学学校へ
  • 帰宅後は宿題や歌の練習
  • 時々ボイストレーニングやゴスペルのワークショップへ
  • 舞台や美術館
  • ルームメイトとご飯を食べる
  • 観光スポットを巡る
  • 毎日ドライブしながら歌の練習

しかし、色々な経験をしながら同時に英語も学べるのは、留学の醍醐味ですよね。

春馬さんは留学とはまた別の機会に、舞台と英語の勉強のために、2泊の弾丸でロンドンに行ったこともあったそうです。

その時に、ちょうどロンドンに旅行に来ていたハリセンボンの近藤春菜さんと一緒にお食事をしたこともあったそう。

その時も「英語の勉強をしたいから」と、レストランの予約を全て行なってくれたそうです。

常に意欲的に語学を吸収しようとする姿勢が、春馬さんの堪能な語学力に繋がったのかもしれませんね。



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三浦春馬の国内での英語の勉強法は?

三浦春馬顔画像

三浦春馬さんは忙しい仕事の合間を縫いながら、帰国後も以下のような方法で英語を勉強していました。

  • 英語で日記をつける
  • 大人の基礎英語(NHK Eテレ)を録画して勉強
  • 撮影や移動の合間にオンラインで英語の勉強

日本にいるとどうしても英語を使う機会が減ってしまうため、英語を喋れる友人との関係は大切にするようにしていたそうです。

2018年の映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』で共演した高畑充希さんとも共に英語の勉強をしていたそうで、新型コロナウイルスで自粛が求められていた際には、春馬さんから高畑さんにこんなメッセージが送られてきたこともあったそうです。

「僕たちは辛い時間を過ごしているけど、でも笑顔は忘れないで!だって笑顔は免疫力をあげてくれるからね」

 
 
 
 
 
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忙しい中でも隙間時間を使って勉強したり、仲間と共に勉強に励むなど、工夫しながら英語の勉強を継続したようですね。



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三浦春馬の中国語の勉強方法は?

三浦春馬顔画像引用:ツイッター

留学や日々の努力で、英語が堪能になった三浦春馬さん。

中国語はどのように学んでいたのでしょうか。

三浦春馬さんは映画『真夜中の5分前』に出演する為に、中国語を3ヶ月猛勉強し、それだけでここまで堪能になったそうです。

真夜中の5分前

一般的に、1つの語学を習得するのには最低でも4000時間必要と言われています。

3ヶ月というと、24×30×3=2,160時間ですが、食事や睡眠時間などの時間を引くと2,000時間切っています。

すごい吸収力ですよね・・・。

しかも、発音もとてもよかったという春馬さん。

『真夜中の5分前』の監督は、本当は「中国語が下手な日本人の感じ」にしたかったそうですが、春馬さんがあまりにも中国語が上達してしまった為、そこは想定外のかたちになったそうです^^;

努力家でストイックな春馬さんらしいエピソードですね



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三浦春馬の語学力まとめ

今回は【動画】三浦春馬の英語力|スピーチはネイティブ並みで中国語もペラペラだった!のテーマでお届けしました。

世界的な活躍を目指し、仕事の合間にも語学の勉強を怠らなかった三浦春馬さん。

本当に真面目で実力もあった春馬さんだけに、今回の訃報は本当に残念でなりません。

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

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