三浦春馬

【三浦春馬】『罪と罰』共演者の追悼会が炎上|勝村政信の寄せ書きに批判殺到の理由はなぜ?

三浦春馬追悼会

2020年7月18日に逝去された、俳優の三浦春馬さん。

三浦春馬さんは2019年の舞台『罪と罰』で主役を務めていました。

2020年8月には、SNSに『罪と罰』の共演者が集まって追悼会を開いたことを思わせる内容が投稿され、そこには三浦春馬さん宛の寄せ書き(色紙)も映っていました。

これに対し、ネットでは批判の声が多くあがり、炎上しています。

一体どんな内容だったのでしょうか。

今回は【三浦春馬】『罪と罰』共演者の追悼会が炎上|勝村政信の寄せ書きに批判殺到の理由はなぜ?のテーマでお届けしたいと思います。

早速本題に入ってまいりましょう。

三浦春馬追悼会
追悼の会|店の壁に"三浦春馬 ごめんなさい"書いたのは誰?【画像・罪と罰】2020年8月に、ネットに投稿された「罪と罰」共演者による三浦春馬さんの追悼会が炎上しています。 ネットでは、追悼会が開催されたお店の...
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【三浦春馬】『罪と罰』共演者の追悼投稿が炎上

三浦春馬2018年2019年に三浦春馬さんが主役を務めた舞台『罪と罰』。

2020年8月、ネットでは勝村政信さんを含む『罪と罰』の共演者に対し、批判の声が高まっています。

ことの発端はこちらの投稿。

追悼会画像引用:ツイッター

『罪と罰』の共演者が集まり、三浦春馬さんの追悼会を開いたことが書かれています。

投稿には、三浦春馬さんへの寄せ書きも映っていますが、この投稿に対しネットでは批判の声が殺到し炎上しています。

ここまで批判される理由は一体何だったのでしょうか。



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【三浦春馬】勝村政信や『罪と罰』共演者の寄せ書き内容に批判殺到の理由はなぜ?

この投稿に批判が高まった理由には

  • 追悼会の様子
  • 寄せ書きの内容

に気になる点があったためと思われます。

こちらが投稿に映っていた寄せ書きです。

寄せ書き画像引用:ツイッター

 

そしてこちらが、追悼会の様子です。

三浦春馬追悼会画像引用:ツイッター

 

批判の原因は、

  • 春馬さんの首元に落書きがあること
  • 三浦春馬さんに対する寄せ書きに「でか◯んくんへ」と書かれていること
  • 追悼会なのに笑顔でピースしていること

が挙げられます。

確かに首元に落書きがあるのは、少し不謹慎に感じるところがあるかもしれませんね、

三浦春馬首元の落書き

しかしこの色紙には、

また卓球しましょうね

といったメッセージもあることから、2019年1〜2月に公演が行われた後の色紙だった可能性があります。

色紙「また卓球しましょうね」

首元の落書きがいつ書かれたのか、はっきりしたことはわかっていませんが、もしかすると、生前に書かれていたものだったのかもしれません。

色紙には、2020年7月31日と日付の記載もありますので、生前に書かれた色紙を持って集まり、追悼会の時に追記をしたのかもしれませんね。

色紙に追記

 

また、「でか◯んくんへ」の表現に批判の声が高まっており、ネットではこれを書いたのが勝村政信さんでは?といった声も出ていました。

色紙

横にはサインのようなものが書かれていますが、勝村さんのサインと比較すると確かに良く似ています。

比較画像

また、笑ってピースする姿が不謹慎だという声も多数ありました。

三浦春馬追悼会画像引用:ツイッター

 

このような点から、ネットでは批判の声が殺到していました。



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三浦春馬が勝村政信にいじめられていた疑惑はデマ!

三浦春馬顔画像引用:ツイッター

寄せ書きに「でか◯んくんへ」と書かれていた為、ネットでは三浦春馬人さんが勝村政信さんからいじめられていたのではないかという疑惑の声が出ています。

過去のインタビューから三浦春馬さんと勝村政信さんの関係性について調べてみました。

そして麻実さんと勝村さんは、もうとんでもなく重鎮な方々ですから(笑)、自分としては絶対に何か学べることがあるはずで。僕はお二人ともご一緒させていただくのは今回が初めてなので、ただただ楽しみ。特に勝村さんとは一度お会いしたことはありますけど、飲まれてしまわないように気をつけなければ(笑)。いやホントにがんばらなきゃ、と思っていますよ!

引用:ローチケ演劇宣言!

 

—例えば、どんな先輩に出会いましたか?

「罪と罰」(2019/舞台)では勝村政信さんに、表現の道の多様さを教えていただきました。コーチと選手みたいな関係性というか。そこで習ったものを「キンキーブーツ」で自分なりに考えて実践してみて、今度は「TWO WEEKS」(2019/KTV・CX) でやってみて…。自分なりに試してみたいことが連鎖していくんですよね。

引用:https://fashionpost.jp/portraits/170594

三浦春馬さんは2019年に『罪と罰』で共演した際、勝村さんのことをコーチのような存在だと仰っていました。

大先輩である勝村さんから演技や表現など様々なことを教わり、それをまた次のお芝居にも活かそうとするなど、勝村さんから教わったことを懸命に吸収しようとする春馬さんの様子が伺えます。

春馬さんは「罪と罰」の音声トークで「外国人演出家が大変で、集合の2〜3時間前に勝村政信さんや大島優子さんと合わせないとセリフが入らなかった」とも話していました。

膨大なセリフ量があった三浦春馬さんを、勝村政信さんを始め、共演者の方々が支えていたようですね。

また三浦春馬さんは

勝村政信さんがいなかったら幕はあげられなかった

とも仰っています。

舞台を一緒に乗り越えた勝村さんや仲間内でしかわからない絆があったのかもしれません。

三浦春馬さんが勝村さんにいじめられていたというのは、明らかなデマでしょう。



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まとめ

今回は【三浦春馬】『罪と罰』共演者の追悼会が炎上|勝村政信の寄せ書きに批判殺到の理由はなぜ?のテーマでお届けしました。

首への落書きや笑顔にピース、でか◯んくんへのコメントで炎上してしまった勝村政信さん。

しかし大舞台を一緒に乗り越えた仲間だからこそ、春馬さんのことを笑顔で見送ろうという仲間たちの思いがあったのかもしれませんね。

一方で一般の人にはその辺りはわからないので、不謹慎に映ってしまったのかもしれません。

世間に誤解を与える表現が使われたことは残念でしたが、私たちにはわからない絆があったのだと思われます。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。