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【画像】カネ恋 追悼テロップに再批判の声?相棒との違いはどこにあった?

相棒とカネ恋のテロップの違い

2020年10月14日に、ドラマ「相棒season19」が放送されました。

ドラマ「相棒」にseason15から出演していた芦名星さんが亡くなられたことを受け、番組では芦名星さんへの追悼テロップが流れました。

このテロップには「心がこもっている」「敬意が感じられる」といった声が多く出た反面、カネ恋のテロップと比較してしまうという声も・・・

今回は【画像】カネ恋 追悼テロップに再批判の声?相棒との違いはどこにあった?のテーマでお届けしたいと思います。

早速本題に入ってまいりましょう!

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【画像】相棒の追悼テロップに賛辞の声

相棒19画像引用:相棒公式HP

2020年10月14日、ドラマ「相棒Season19」が放送されました。

相棒Season15の頃から出演していた女優の芦名星さんが2020年9月14日に亡くなられたことを受け、番組の最後には芦名星さんへの追悼テロップが流れました。

相棒のテロップに対して、ネットでは

  • 愛があった
  • 誠実さを感じた

と言った声が多く出ています。

一方で、

カネ恋と比べてしまう

という声も・・・

相棒とカネ恋の追悼テロップの違いはどのようなところにあったのでしょうか。

【画像】相棒の追悼テロップ|カネ恋との違いとは?

相棒の追悼テロップ

まず、ドラマ「相棒19」の中で流れた芦名星さんの追悼テロップがこちらです。

芦名星追悼テロップ1画像引用:ツイッター
芦名星追悼テロップ2画像引用:ツイッター
芦名星追悼テロップ3画像引用:ツイッター
芦名星追悼テロップ4画像引用:ツイッター
芦名星追悼テロップ5画像引用:ツイッター
芦名星追悼テロップ6画像引用:ツイッター
芦名星追悼テロップ7画像引用:ツイッター

芦名さんの素敵な映像を7つ映しながら、以下の追悼メッセージが掲載されていました。

相棒のレギュラーメンバーとして「週刊フォトス」記者・風間楓子を演じて頂いた、芦名星さんがお亡くなりになりました。

芦名さんにはseason15よりご出演いただき、その印象的な役柄で相棒の世界に多くの彩りを加えて頂きました。

キャスト・スタッフ一同、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

この追悼テロップに対して、ネットでは

  • 敬意をもって追悼している
  • 丁寧で心がこもっている
  • 愛を感じる
  • 丁寧な言葉で綴られていて、(芦名さんが番組に)大切にされていたと感じる

と言った声が多数出ていました。

確かに、芦名さんの素敵な映像や心のこもった丁寧なメッセージには、芦名さんへの敬意や愛が感じられますね。

カネ恋の追悼テロップ

一方でカネ恋の追悼テロップはどうだったでしょうか。

カネ恋のテロップはこちらです。

テロップ

春馬くん ずっと大好きだよ

キャスト・スタッフ一同

画像一枚と、「春馬くん ずっと大好きだよ」という追悼メッセージが書かれていました。

相棒の追悼テロップを見た人からは、カネ恋のテロップに対して

  • 相棒の追悼テロップと比較して雑に感じる
  • まともな追悼文の後にあの文だったらまだよかった
  • 「大好き」じゃなくて「ありがとう」なのでは?

など厳しい声が多く出ていました。



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相棒とカネ恋の追悼テロップの違いはどこにあった?

相棒とカネ恋の追悼テロップの違いとしては

  • 映像と画像の違い
  • 使われた映像(画像)の数の違い
  • 追悼文の長さの違い
  • 敬意を示すか親しみを込めるかの違い

が挙げられると思います。

相棒の追悼テロップでは、

芦名さんの素敵な映像が7シーンに渡って使われていた

のに対して、カネ恋では

春馬さんの1枚の画像が使われていた

為、比較してしまうと相棒の方がより丁寧に作られている印象は受けるかもしれませんね。

また追悼文に関しても、相棒では

3文で表現

していたのに対し、

カネ恋は一言で表現

していたため、カネ恋の追悼テロップが雑と捉えられてしまったのかもしれません。

また、相棒の

「芦名さんにはseason15よりご出演いただき、その印象的な役柄で相棒の世界に多くの彩りを加えて頂きました。」

と言う表現からは、

芦名さんに対する愛や敬意

が感じられますが、一方でカネ恋の場合は

親しみを込めるかたちで「春馬くん、大好きだよ」と表現

していました。

表現方法が異なるだけだと思いますが、カネ恋のテロップでは「敬意」と言う意味では感じにくかったのかもしれませんね。

こういった違いから、カネ恋のテロップに厳しい声があがってしまったのかもしれません。

 

カネ恋はドラマ内でも春馬さんへの愛を表現していた

一方で、カネ恋では

ドラマの中で春馬さんへの愛が表現されていた

部分がありました。

役者さんのセリフには

まるで春馬さんに語りかけているかのような、愛のあるセリフが多く登場

していましたね。

愛のあるセリフ(カネ恋)セリフ1つ1つに役者さんたちの気持ちがこもっていて、演じられた俳優の方々の春馬さんへの愛を感じることができました。

また、春馬さんが亡くなった後の撮影ということで、関係者の方々がどのような思いで撮影に臨んでいたのかと思うと、ドラマを最後まで作り上げること自体にも相当なエネルギーを要したことが想像できます。

春馬さんの最後のドラマを、最後まで作り上げたいという関係者の思いからは、春馬さんへの愛を感じることができますよね。

こういったカネ恋関係者の思いを受け取った方からは

  • 愛に溢れていた
  • 本当にありがとうございました

という感謝の声が多く出ていました。

背景を見ていくと、カネ恋にも愛を感じられる部分は多くあったことがわかりますが、テロップだけを切り抜いて見てしまうと、相棒とカネ恋のテロップに差を感じてしまう部分があったのかもしれませんね。

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相棒とカネ恋の追悼テロップまとめ

今回は【画像】カネ恋 追悼テロップに再批判の声?相棒との違いはどこにあった?のテーマでお届けしました。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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