三浦春馬

三浦春馬が靖国神社を参拝した理由はなぜ?キッカケは映画「永遠の0」だった

三浦春馬

2020年7月18日に急逝された三浦春馬さん。

春馬さんは生前、毎年靖国神社を参拝していたと言います。

春馬さんはなぜ毎年、靖国神社を参拝していたのでしょうか。何かキッカケがあったのでしょうか。

今回は三浦春馬が靖国神社を毎年参拝した理由は何故?キッカケは映画「永遠の0」だったのテーマでお届けいたします。

早速本題に入ってまいりましょう。

スポンサーリンク

三浦春馬は毎年靖国神社を参拝していた

2020年8月18日、三浦春馬さんが靖国神社に参拝した時の写真がネット上に公開され、話題となりました。

毎年靖国神社を参拝していたという、三浦春馬さん。

その理由やキッカケは何だったのでしょうか。



スポンサーリンク

三浦春馬が靖国神社を毎年参拝した理由は何故?キッカケは映画「永遠の0」だった

三浦春馬さんが靖国神社を訪れるキッカケとなったのは、

2013年12月に公開された映画「永遠の0」に出演したこと

でした。

三浦春馬さんはこの映画の中で、祖父が残した謎を追い求める「佐伯健太郎役」を演じています。

佐伯健太郎は、弁護士を目指すも司法試験に4年連続で落ち続け、進路に迷う26歳。

祖母の葬儀で初めて、祖父・賢一郎と血のつながりがないことを知らされます。

実祖父・宮部久蔵の生涯を調べるうちに、歴史に埋もれた戦争の真実に気づき始め、実祖父が残した謎を追い求めるという役柄です。

三浦春馬さんは役作りの一貫として、戦争を題材にしたドキュメンタリーを何本か見て役に臨んだそうです。

「永遠の0」は日本アカデミー賞を受賞し、日本を代表する名作となりました。

春馬さんはこの映画を機に、自分のルーツも知りたいと自身の祖父についても母親から色々と教えてもらったと言います。

春馬さんは「永遠の0」のインタビューでこのようにも語っていました。

この時代にこの映画を作る意味がきっとあったんだと思います。当時の人たちの生きざまや彼らの想い、自分がいまここにいる理由を知っておくことは、これからの生き方に関わってくることなんじゃないかなって思うんです。

『永遠の0』はその架け橋となれる作品になっていますし、それを伝えるだけのパワーがあると思います。

本当に心底、そう思える自分がここにいるので、そういう気持ちにさせてくれたこの映画、山崎監督やスタッフの皆さん、原作を書かれた百田尚樹さんにすごく感謝しています。

引用:シネマトゥデイ(https://eiga.com/movie/58291/interview/2/)

映画「永遠の0」をキッカケに、靖国神社に毎年参拝するようになったという三浦春馬さん。

この作品に出演し、戦争の時代を生きた人たちの様々な想いに触れたことで、心を動かされたのかもしれません。



スポンサーリンク

三浦春馬の靖国神社参拝に対するネットの反応



スポンサーリンク

三浦春馬の靖国神社参拝まとめ

今回は三浦春馬が靖国神社を毎年参拝した理由は何故?キッカケは映画「永遠の0」だったのテーマでお届けしました。

三浦春馬さんが靖国神社を参拝したのは、2013年公開の映画「永遠の0」に出演したことがキッカケでした。

それ以降、毎年靖国神社を参拝しているという三浦春馬さん。

春馬さんの真面目で誠実な人柄が伺えますね。

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

三浦春馬
三浦春馬のデリケートな問題とは?クローゼットと関連性があった説が浮上!意味や真相は?2020年7月18日に逝去された、三浦春馬さん。 春馬さんの自死後には様々な報道が出ましたが、その中には「デリケートすぎるテーマ」があ...
スポンサーリンク