佐藤健

【動画】佐藤健の包丁さばきがプロ顔負けと話題!その実力とは?(天皇の料理番)

天皇の料理番

向上心が高く、語学やダンス、音楽など幅広い技術をもつ俳優の佐藤健さん。

演技に対しても、とてもストイックなことで知られていますよね。

「料理や片付けが苦手」と仰っていた佐藤健さんですが、包丁さばきがプロ顔負けと話題になっています。

料理ドラマ「天皇の料理番」で料理人「秋山篤蔵」役を演じた際に、かなり練習したようですね。

早速動画を見ていってみましょう。

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【動画】佐藤健の包丁さばきがプロ顔負けと話題!その実力とは?(天皇の料理番)

佐藤健の包丁さばきがヤバイと話題



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【動画】佐藤健の包丁さばき(練習版)

佐藤健さんの包丁さばきがすごいと話題になっていますね。

まずは練習風景から見ていってみましょう。

練習中の包丁さばきもとても華麗ですね。

でもドラマ「天皇の料理番」で披露された「包丁さばき」は更に目を見張るものがあります。

次の章で見てみましょう。



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【動画】佐藤健の包丁さばき(ジャガイモのシャトー剥き/天皇の料理番)

こちらがドラマ「天皇の料理番」で見せた佐藤健さんの包丁さばきです。

佐藤健さんの包丁さばき、本当にすごすぎますよね。

佐藤さんは「天皇の料理番」で秋山篤蔵役を演じるまで、包丁には触ったことすらなかったそうです。

特にジャガイモのシャトー剥きは難易度の高い技術で、通常学校では1年かけて習得するもの。

佐藤健さんはそれを4カ月でマスターしてしまったそうです。

これには佐藤健さんに料理を一から指導したプロも驚いたそう。

かなり努力したことが伺えますね。

佐藤さんは、

包丁すら触ったことがなかったです。”刀”だったら持っていましたが(笑)

とジョークを飛ばしつつ、

料理学校に通って一から学びました。食べることも好きなので、中途半端にはしたくなかったのでこれまで手を出してこなかったんです。まだ得意料理と呼べるものはないけれど、キャベツの千切りは普通の人よりは上手だと思いますよ。

とも仰っていました。

佐藤健さんのキャベツの千切りをする姿も気になりますよね。

次の章でまとめています。



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【動画】佐藤健の包丁さばき(キャベツの千切り)

 

見事な包丁さばきですね。

ジャガイモのシャトー剥きも驚くほどの速さで習得してしまった佐藤健さんですが、キャベツの千切りも、初めての挑戦でありながら難なくクリアしてしまったそうです。

もちろん手を少し切ったことはありましたが、すべて浅い小さな傷で、バサっと大きく切れることはなかったとのこと。

「ちょっと切っただけで済むのは、技術がきちんとしている証拠」と専門家からもお墨付きをもらっていました。

佐藤さん、さすがですね。



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プロも認めた佐藤健の包丁さばき

「天皇の料理番」で秋山篤蔵役を演じるまで全く料理をしたことがなかった佐藤さんは、クランクインの4ヶ月前から料理教室に通い、一から料理を学んでいます。

4ヶ月前通ったのは東京・代々木にある学校

仕事の合間を縫って、何度も足を運ばれたそうです。

指導したのは服部栄養専門学校の西洋料理主席教授の佐藤月彦さんで、「切れる包丁でなければ教えた通りにはできない」と、愛用のペティナイフと牛刀をわたされ、「家に持って帰って練習するように」と言われたそう。

当時北海道でロケがあった佐藤健さんは、ジャガイモや玉ねぎをダンボールで買い、泊まっていたホテルの部屋でひたすら練習したようです。

北海道でロケダンボール買いダンボールで買って 北海道で練習料理教室に通い始めて4ヶ月後の最初のリハーサルの時には、佐藤健さんはすでに十分な技術を習得しており、篤蔵が料理人を目指すきっかけとなった元コック演じる伊藤英明さんより手さばきが軽快になってしまっていたとのこと。

佐藤健さんの腕前については、「かなり凄い」と専門家もうなるくらいスジが良かったそうです。

努力を重ね、短期間で技術をものにした佐藤健さんに対し、料理を一から教えた佐藤月彦さんは、

点数をつけるなら「間違いなく100点」

ときっぱり答えています。

また、初対面の時に手渡したナイフと牛刀についても

本当は返してもらいたかったけれど、記念だからあげます。こんなことは長い指導生活でも初めて。

と、なんと長年愛用したナイフと牛刀を佐藤健さんへプレゼントしています。

佐藤さんの役者としての熱意が、料理のプロの心も動かしたということですね。

佐藤健さん、本当にすごい役者さんです。



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まとめ

今回は、佐藤健さんの包丁さばきについてまとめました。

役者として「できれば自分でやりたい」という気持ちが強い佐藤健さん。

「より良い作品を作りたいと」いう思いから、努力を重ね技術を自分の物にしてしまう佐藤さんは本当に素敵ですよね。

今後の活躍が更に楽しみです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。



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